かんたん漢方薬ガイド
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甘草

(かんぞう)
甘草(かんぞう)
カンゾウの根(一部の種類は根茎を含む)を乾燥させたもの。各種の生薬を緩和・調和する目的で多数の漢方方剤に配合されています。このため、漢方ではもっとも基本的な薬草の一つと考えられており、重宝されています。甘草だけで甘草湯という処方もあり(漢方薬として生薬を単独で使うのは稀)、喉の痛みや咳を鎮める効果があるとされています。

甘草の効能一覧

緩和作用(諸症状をやわらげる)
止渇作用(のどの渇きを止める)

甘草の副作用や注意点

一時に多量に用いることにより、低カリウム血症や血圧上昇、浮腫(偽性アルドステロン症)などの副作用があるとされています。

甘草のマメ知識

醤油の甘味料として使われています。現在は輸入品の方が安いため、ほぼ100%を中国・旧ソ連・アフガニスタンなどからの輸入に頼っています。輸入品はグリチルリチンの含有量が一定でなく、乱獲による絶滅が懸念されているため、2008年度から佐賀県玄海町と九州大学の協力により再び国産栽培が試みられることになりました。
甘草を含む漢方薬
加味逍遙散 (かみしょうようさん)
桔梗湯 (ききょうとう)
麦門冬湯 (ばくもんどうとう)
葛根湯 (かっこんとう)
半夏瀉心湯 (はんげしゃしんとう)
補中益気湯 (ほちゅうえっきとう)
小青竜湯 (しょうせいりゅうとう)
六君子湯 (りっくんしとう)
釣藤散 (ちょうとうさん)
五虎湯 (ごことう)
柴胡桂枝乾姜湯 (さいこけいしかんきょうとう)
参蘇飲 (じんそいん)
防風通聖散 (ぼうふうつうしょうさん)
温経湯 (うんけいとう)
柴苓湯 (さいれいとう)
防已黄耆湯 (ぼういおうぎとう)
桂枝加竜骨牡蛎湯 (けいしかりゅうこつぼれいとう)
荊芥連翹湯 (けいがいれんぎょうとう)
帰脾湯 (きひとう)
麻杏甘石湯 (まきょうかんせきとう)
小柴胡湯 (しょうさいことう)
清暑益気湯 (せいしょえっきとう)
甘草湯 (かんぞうとう)
安中散 (あんちゅうさん)
桂枝湯 (けいしとう)
葛根加朮附湯 (かっこんかじゅつぶとう)
排膿散及湯 (はいのうさんきゅうとう)
麻黄湯 (まおうとう)
滋陰降火湯 (じいんこうかとう)
桃核承気湯 (とうかくじょうきとう)
人参湯 (にんじんとう)
白虎湯 (びゃっことう)
平胃散 (へいいさん)
小柴胡湯加桔梗石膏 (しょうさいことうかききょうせっこう)
越婢加朮湯 (えっぴかじゅつとう)
ニ朮湯 (にじゅつとう)
川芎茶調散 (せんきゅうちゃちょうさん)
小建中湯 (しょうけんちゅうとう)
乙字湯 (おつじとう)
大黄甘草湯 (だいおうかんぞうとう)
柴陥湯 (さいかんとう)
漢方薬 症状別
頭痛
発熱
咳(せき)
喉の痛み
鼻水・鼻づまり
にきび・湿疹
眠れない(不眠症)
耳鳴り
肩こり
腰痛
疲れ・だるさ
吐き気・二日酔い
めまい
眼精疲労
肥満(ダイエット)
貧血
胃腸が弱い・胸焼け
下痢・消化不良
便秘

冷え性
生理痛・生理不順
夜尿症(おねしょ)
頻尿
排尿困難・小便痛い
漢方薬 病名別
喘息(ぜんそく)
アトピー
花粉症
高血圧
低血圧
脳梗塞
逆流性食道炎
痛風
リウマチ
糖尿病
自律神経失調症
うつ病
膀胱炎
尿路結石・尿管結石
インポテンツ
メニエール病
円形脱毛症
神経痛
蓄膿症
ガン
不妊症
更年期障害
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