かんたん漢方薬ガイド
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高血圧に効果のある漢方薬

(8種類)
【体質】 体力があり、体格がわりとしっかりした顔が火照りやすい人に向きます。
【効能】 生理不順や生理痛、頭痛、のどの痛み、肩こり、のぼせ、足の冷えなどに適応します。また、不妊の治療にも用います。
桂枝(けいし)芍薬(しゃくやく)茯苓(ぶくりょう)桃仁(とうにん)牡丹皮(ぼたんぴ)
【体質】 高血圧の傾向があり、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな人に向きます。
【効能】 動悸、肩こり、のぼせなどの症状、他に便秘、尿量減少、肥満、むくみなどの解消に用います。最近では、痛風の治療に用いられることが多くなっています。
防風(ぼうふう)黄芩(おうごん)大黄(だいおう)麻黄(まおう)石膏(せっこう)荊芥(けいがい)連翹(れんぎょう)桔梗(ききょう)山梔子(さんしし)芍薬(しゃくやく)当帰(とうき)薄荷(はっか)滑石(かっせき)生姜(しょうきょう)甘草(かんぞう)川芎(せんきゅう)白朮(びゃくじゅつ)芒硝(ぼうしょう)
【体質】 体力が中くらいで、肋骨下部に張りがあり、のぼせやすい人に向きます。
【効能】 高血圧や動脈硬化、精神面がかかわる疾患全般に効果があります。また、性的機能の低下などにも用います。
柴胡(さいこ)竜骨(りゅうこつ)牡蛎(ぼれい)黄芩(おうごん)大黄(だいおう)半夏(はんげ)人参(にんじん)茯苓(ぶくりょう)桂枝(けいし)生姜(しょうきょう)大棗(だいそう)
【体質】 体力のある人で便秘がち、鳩尾から肋骨下部が強く張っている人に向く処方です。比較的、高血圧の人に向きます。
【効能】 肝臓や胆のうの病気、胃腸の病気、便秘や痔、頭痛、肩こり、痛風、のどの痛み、めまい、耳鳴りなどに適応します。肥満の解消にもよいとされます。
柴胡(さいこ)黄芩(おうごん)半夏(はんげ)枳実(きじつ)大黄(だいおう)芍薬(しゃくやく)生姜(しょうきょう)大棗(だいそう)
【体質】 中年以降で体力が中くらい、のぼせやすく高血圧の人に向く処方です。
【効能】 頭痛、めまい、眼の充血、耳鳴り、肩こり、のぼせ、不眠など、高血圧や動脈硬化に伴う諸症状に適用します。起床時から午前中にかけての頭痛に効果があります。
釣藤鈎(ちょうとうこう)石膏(せっこう)茯苓(ぶくりょう)半夏(はんげ)防風(ぼうふう)菊花(きくか)人参(にんじん)麦門冬(ばくもんとう)陳皮(ちんぴ)生姜(しょうきょう)甘草(かんぞう)
【体質】 体力がある人で、のぼせ気味、また血圧が高めの人に向いています。
【効能】 顔が火照る、イライラ感、不眠、動悸、胃炎、肩こり、めまい・耳鳴り、などに効果があります。また、体が温まると上半身に出てくるアトピーにも適用します。
黄連(おうれん)黄柏(おうばく)山梔子(さんしし)
【体質】 血の量が不足気味で、出血性の症状がない人。
【効能】 頭部外傷や高血圧及び脳梗塞や小児麻痺によって起こる半身不随、顔面の引きつり、言語障害、脳軟化症の強壮と補助療法に効果があると言われています。
黄耆(おうぎ)当帰(とうき)芍薬(しゃくやく)川芎(せんきゅう)桃仁(とうにん)紅花(こうか)地竜(じりゅう)
【体質】 比較的体力のある人で、イライラすることが多く、便秘がちの人に向く処方です。
【効能】 のぼせや火照り、鼻血などの出血、イライラ感や不安感、不眠、便秘に効果がある他、高血圧にともなう頭重感や肩こりなどに適しています。
黄連(おうれん)黄芩(おうごん)大黄(だいおう)
漢方薬 症状別
頭痛
発熱
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喉の痛み
鼻水・鼻づまり
にきび・湿疹
眠れない(不眠症)
耳鳴り
肩こり
腰痛
疲れ・だるさ
吐き気・二日酔い
めまい
眼精疲労
肥満(ダイエット)
貧血
胃腸が弱い・胸焼け
下痢・消化不良
便秘

冷え性
生理痛・生理不順
夜尿症(おねしょ)
頻尿
排尿困難・小便痛い
漢方薬 病名別
喘息(ぜんそく)
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花粉症
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低血圧
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痛風
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自律神経失調症
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尿路結石・尿管結石
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メニエール病
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