かんたん漢方薬ガイド
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整理痛・生理不順に効果のある漢方薬

(7種類)
【体質】 比較的体力がなく虚弱で疲れやすい人に向きます。
【効能】 生理不順や生理痛、頭痛、倦怠感、不眠、アレルギー性の諸症状などに適します。イライラや不安からの肌荒れやにきびに効果がある他、下半身の症状(膀胱炎、インポテンツなど)にも適応します。また、大きな手術後の不安感を抑えるのにも用いられることもあります。
柴胡(さいこ)芍薬(しゃくやく)当帰(とうき)茯苓(ぶくりょう)山梔子(さんしし)牡丹皮(ぼたんぴ)甘草(かんぞう)生姜(しょうきょう)薄荷(はっか)蒼朮(そうじゅつ)
【体質】 体力がなく、色白で冷え症、やせ型の人に向きます。一般的には女性に用いることが多い漢方薬です。
【効能】 月経トラブルをはじめ、女性特有の疾患に広く用いられます。具体的には、生理痛、不妊症、むくみ、更年期障害、冷え性などに適応します。
当帰(とうき)芍薬(しゃくやく)川芎(せんきゅう)蒼朮(そうじゅつ)沢瀉(たくしゃ)茯苓(ぶくりょう)
【体質】 体力があり、体格がわりとしっかりした顔が火照りやすい人に向きます。
【効能】 生理不順や生理痛、頭痛、のどの痛み、肩こり、のぼせ、足の冷えなどに適応します。また、不妊の治療にも用います。
桂枝(けいし)芍薬(しゃくやく)茯苓(ぶくりょう)桃仁(とうにん)牡丹皮(ぼたんぴ)
【体質】 どちらかというと女性向けで、冷え性で体力があまりなく、皮膚や唇がかさつく人に向いています。
【効能】 生理不順や生理痛、更年期障害、頭痛、足腰の冷えや痛み、冷えのぼせ、しもやけのときなどに使います。子宮を温める効果もあり、不妊治療に補助的に用いることもあります。
半夏(はんげ)麦門冬(ばくもんとう)当帰(とうき)甘草(かんぞう)桂枝(けいし)芍薬(しゃくやく)人参(にんじん)牡丹皮(ぼたんぴ)呉茱萸(ごしゅゆ)生姜(しょうきょう)阿膠(あきょう)川芎(せんきゅう)
【体質】 体力・体格のよい人で、顔の血色がよくのぼせやすい人に向きます。
【効能】 女性の生理にともなう諸症状の他、腰痛、便秘、頭重感や肩こり、めまいなどに適応します。また、不妊の治療に用いられることもあります。
大黄(だいおう)芒硝(ぼうしょう)桃仁(とうにん)甘草(かんぞう)
【体質】 体質を問わず使用できますが、やや冷え性の人に向きます。
【効能】 風邪のひき始めの頭痛に好適です。また、女性の生理や更年期にともなう心身の不調の改善に効果があります。
川芎(せんきゅう)荊芥(けいがい)防風(ぼうふう)薄荷(はっか)香附子(こうぶし)白芷(びゃくし)甘草(かんぞう)
【体質】 冷え性ではなく、体力のある人。便秘しがちな人。
【効能】 女性の生理不順、重い生理、下腹部痛、便秘、痔などに適応します。また上記の症状にともなう子宮や尿路の病気にも用いられます。
大黄(だいおう)牡丹皮(ぼたんぴ)桃仁(とうにん)冬瓜子(とうがし)芒硝(ぼうしょう)
漢方薬 症状別
頭痛
発熱
咳(せき)
喉の痛み
鼻水・鼻づまり
にきび・湿疹
眠れない(不眠症)
耳鳴り
肩こり
腰痛
疲れ・だるさ
吐き気・二日酔い
めまい
眼精疲労
肥満(ダイエット)
貧血
胃腸が弱い・胸焼け
下痢・消化不良
便秘

冷え性
生理痛・生理不順
夜尿症(おねしょ)
頻尿
排尿困難・小便痛い
漢方薬 病名別
喘息(ぜんそく)
アトピー
花粉症
高血圧
低血圧
脳梗塞
逆流性食道炎
痛風
リウマチ
糖尿病
自律神経失調症
うつ病
膀胱炎
尿路結石・尿管結石
インポテンツ
メニエール病
円形脱毛症
神経痛
蓄膿症
ガン
不妊症
更年期障害
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