かんたん漢方薬ガイド
漢方薬とは生薬とは長所と短所副作用と注意点選び方飲み方漢方薬はどこで買うの?漢方薬の保険適用
TOP

便秘に効果のある漢方薬

(9種類)
【体質】 高血圧の傾向があり、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな人に向きます。
【効能】 動悸、肩こり、のぼせなどの症状、他に便秘、尿量減少、肥満、むくみなどの解消に用います。最近では、痛風の治療に用いられることが多くなっています。
防風(ぼうふう)黄芩(おうごん)大黄(だいおう)麻黄(まおう)石膏(せっこう)荊芥(けいがい)連翹(れんぎょう)桔梗(ききょう)山梔子(さんしし)芍薬(しゃくやく)当帰(とうき)薄荷(はっか)滑石(かっせき)生姜(しょうきょう)甘草(かんぞう)川芎(せんきゅう)白朮(びゃくじゅつ)芒硝(ぼうしょう)
【体質】 特に体質は問いませんが、体力のない人にはやや向きません。
【効能】 食欲不振や胃もたれ、吐き気や嘔吐があるとき、お腹がゴロゴロいって下痢ぎみの人に適します。最近では逆流性食道炎の治療に用いられたり、「猪苓湯」「十味敗毒湯」との併用で痛風の治療に使われたりします。また、抗がん剤や放射線の副作用による下痢にも効果があります。
半夏(はんげ)黄芩(おうごん)黄連(おうれん)人参(にんじん)乾姜(かんきょう)大棗(だいそう)甘草(かんぞう)
【体質】 体力のある人で便秘がち、鳩尾から肋骨下部が強く張っている人に向く処方です。比較的、高血圧の人に向きます。
【効能】 肝臓や胆のうの病気、胃腸の病気、便秘や痔、頭痛、肩こり、痛風、のどの痛み、めまい、耳鳴りなどに適応します。肥満の解消にもよいとされます。
柴胡(さいこ)黄芩(おうごん)半夏(はんげ)枳実(きじつ)大黄(だいおう)芍薬(しゃくやく)生姜(しょうきょう)大棗(だいそう)
【体質】 比較的体力のある人で、イライラすることが多く、便秘がちの人に向く処方です。
【効能】 のぼせや火照り、鼻血などの出血、イライラ感や不安感、不眠、便秘に効果がある他、高血圧にともなう頭重感や肩こりなどに適しています。
黄連(おうれん)黄芩(おうごん)大黄(だいおう)
【体質】 体力・体格のよい人で、顔の血色がよくのぼせやすい人に向きます。
【効能】 女性の生理にともなう諸症状の他、腰痛、便秘、頭重感や肩こり、めまいなどに適応します。また、不妊の治療に用いられることもあります。
大黄(だいおう)芒硝(ぼうしょう)桃仁(とうにん)甘草(かんぞう)
【体質】 冷え性ではなく、体力のある人。便秘しがちな人。
【効能】 女性の生理不順、重い生理、下腹部痛、便秘、痔などに適応します。また上記の症状にともなう子宮や尿路の病気にも用いられます。
大黄(だいおう)牡丹皮(ぼたんぴ)桃仁(とうにん)冬瓜子(とうがし)芒硝(ぼうしょう)
【体質】 体力がやや弱く、高齢の人に適します。
【効能】 便を柔らかくして、便通をよくします。便が硬くなり、コロコロしてしまったときの改善に用います。
麻子仁(ましにん)杏仁(きょうにん)大黄(だいおう)厚朴(こうぼく)枳実(きじつ)芍薬(しゃくやく)
【体質】 体力があり、便秘がちの人に向いています。
【効能】 いぼ痔、切れ痔、それにともなう痔の痛みの他、便秘にも効果があります。
柴胡(さいこ)黄芩(おうごん)当帰(とうき)升麻(しょうま)大黄(だいおう)甘草(かんぞう)
【体質】 比較的体力があり、胃腸が丈夫な人に向きます。
【効能】 慢性的な便秘、他に悪い症状(浮腫み、痔など)のない常習的な便秘に用います。
大黄(だいおう)甘草(かんぞう)
漢方薬 症状別
頭痛
発熱
咳(せき)
喉の痛み
鼻水・鼻づまり
にきび・湿疹
眠れない(不眠症)
耳鳴り
肩こり
腰痛
疲れ・だるさ
吐き気・二日酔い
めまい
眼精疲労
肥満(ダイエット)
貧血
胃腸が弱い・胸焼け
下痢・消化不良
便秘

冷え性
生理痛・生理不順
夜尿症(おねしょ)
頻尿
排尿困難・小便痛い
漢方薬 病名別
喘息(ぜんそく)
アトピー
花粉症
高血圧
低血圧
脳梗塞
逆流性食道炎
痛風
リウマチ
糖尿病
自律神経失調症
うつ病
膀胱炎
尿路結石・尿管結石
インポテンツ
メニエール病
円形脱毛症
神経痛
蓄膿症
ガン
不妊症
更年期障害
Copyright © 2010-2017 かんたん漢方薬ガイド by Quorico All Rights Reserved.
[他の運営サイト] コミラン | オンラインゲーム | 私立中学校 | 幼児教育 | カードローン