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杏仁

(きょうにん)
杏仁(きょうにん)
アンズの種子の中にある仁(さね)を取り出したものです。麻黄と一緒に用いられることが多く、咳の症状を緩和させたり、痰を切りやすくする作用があります。また、潤腸作用があり便秘の解消にも用いられます。

杏仁の効能一覧

潤腸作用(便秘治療) 鎮咳作用 去痰作用

杏仁の副作用や注意点

大量に服用すると青酸中毒を起こす可能性があるので大量服用は厳禁です。

杏仁のマメ知識

苦みの強い苦杏仁(クキョウニン)と、甘みのある甜杏仁(テンキョウニン)があり、前者は薬用、後者は杏仁豆腐(あんニンドウふ)などのお菓子の材料として用いられています。
杏仁を含む漢方薬
麻杏甘石湯 (まきょうかんせきとう)
五虎湯 (ごことう)
麻黄湯 (まおうとう)
麻子仁丸 (ましにんがん)
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